詩吟はロックだ!とさえ感じた(笑)倍音出てそうなギラギラ感/日本詩吟学院の木村岳風さんの本能寺

詩吟はロックだ!とさえ感じた(笑)倍音出てそうなギラギラ感/日本詩吟学院の木村岳風さんの本能寺

2019年4月2日 オフ 投稿者: office potatocod

日本詩吟学院の創設者である

木村岳風さんの本能寺の詩吟のレコード(コロムビア)https://youtu.be/rFPpRuBbBAc

僕はいい声だなぁと思うのですが、どうでしょう!日本語で歌うボイトレに興味があったら聞いてソンはないかも!

詩吟というと、木村岳風さんの流れの詩吟の先生だった祖母(祖父も)を思い出します。

ある時、木村岳風さんの詩吟の録音されたテープと本を貰って聞いたんですが、

その声を聞いて、僕は詩吟はロックだ!とさえ感じた(笑)倍音出てそうなギラギラ感ある

歌うことに惹かれて続けたのは、もしかすると祖母から来てたかも知れません。

あるいは、僕が大学出てから、一般の会社に就職せず今に至るまで来てしまったのは、家系に歌への理解があったからかも知れない。

真似しようとしても詩吟難しいんですよね

音楽としては、ポップスやロックのがしっくり来ますが

声ということだけ取ると日本語で歌ってるわけだから、同じでは

また、詩吟に限らず、、

民謡や雅楽などの要素のあるもので音楽的ではない発声でも味わいがあるもので、、大漁節を歌うのにイタリアのベルカント唱法を使うわけないのだからって事が、『ポピュラーミュージックのためのヴォーカルトレーニング 』ブレスボイストレーニング研究所 監修に書いてあって、欧米のロックボーカルと日本人のロックボーカルの絶望感なパワーと魅力の差が指摘されています。この本自体は1995年に出たものですから、もちろんかなり古いんですが、今現在でもこの状況には大きく変化はないように思います。

ただ、ロック自体が以前のようにはもてはやされないというのがあるので、、参考程度にしかなりませんが(`・ω・´)

民族性に根ざしたオリジナリティや、自分の血の中に何が流れているか? 例えば、ロックだったりポップスだったりは、西洋のものなわけです。

ある時期に起こったエスニックブームのように、日本の音やアジアの音や要素というのを、深いところから自分で自分をよく再認識するって大事かも。

僕はそれが、詩吟であったというだけなんだ。だからといって、音楽性に詩吟とかの日本の古くからの歌を取り込んで、表現しようとは思わないのだが。

(参考:『ポピュラーミュージックのためのヴォーカルトレーニング 』ブレスボイストレーニング研究所 監修)