リラックスして脳波が下がると感情や思考を伝達する/ヒプノセラピーでは声を使って催眠誘導/自然な声というのはなかなかない(・_・)

リラックスして脳波が下がると感情や思考を伝達する/ヒプノセラピーでは声を使って催眠誘導/自然な声というのはなかなかない(・_・)

2019年4月12日 オフ 投稿者: office potatocod

自然な声というのはなかなかない!

言語からくる身体意識みたいなものとか、(例えば、そもそも日本人は喉声が好きとか。)

習慣や習慣からくる神経の状態とか(例えば、先に記事にしたようなネガティヴワードを言ってばかりだと、自律神経系は主語を理解しないので自分のこととして読み取るとか)

機能的に自然じゃない声の出し方の癖とか、

個性とか(個性すらじゃまをする?)

その他様々な精神的なものとか

そうしたことが、時間をかけて自然な声を出す事を邪魔をしている。

 

 

話は変わりますが、

 

音楽と少し分離して考えると、声が心と結びついているという事は、

 

聞かせた声から相手に心情を想起させるような事も出来るよね(・_・)?

 

簡単な具体例をあげると、催眠かけるのに意図的にリラックスさせるような声を使うことが出来るってこと。

 

(ヒプノセラピーなんかは、声を使って催眠誘導する訳でしょ?)

 

これは戦略的発声法の方面へ結びつく考え方ですが、ボーカルに応用するなら

 

歌詞をリスナーに浸透させるのに、バラードなどをどう歌うかってとこ。

 

とりあえずそれだけ書いておきます。

 

何かの参考に、、

 

(続く?!)

 

◆ 

 

感情の伝達が起こる時とは(・_・)?!

 

リラックス状態をつくるのが、声を出すのに良い事ですが、

 

実は、リラックスして脳波が下がると周囲の人もつられて、脳波が下がり、

 

その時に、感情や思考などが伝わりやすいという人間の仕組みがあります。

 

脳波は下がってい れば下がっているほど、相手への影響力があります。

 

これは、非言語コミュニケーションの事柄に関係します。

 

コミュニケーションは、言語よりも態度や表情、声色、そして脳波の方が印象に影響与えていて、

 

言葉を使うより、非言語コミュニケーションのが占める割合が多いという。

 

歌う時に、(上体を)リラックスさせて肩から力を抜くとか、、

 

何故、元オリコン社長の右脳歌唱法という本の巻末に気功のやり方が載っていたのか?とか

 

僕がボイトレの為に気功をやって、辿り着いた結論はこれなんだ(・_・)

 

 

(補足:落ち着いてる人だけが影響力を持つわけではないですが)