目を閉じて周りには宇宙をイメージし無我の境地に/達磨洞

目を閉じて周りには宇宙をイメージし無我の境地に/達磨洞

2019年5月7日 オフ 投稿者: office potatocod

ヴォーカリスト養成アイテム~入門編~古屋恵子 著 ドレミ音楽出版社 1995年

僕は昔、この本に付いてるCDで、スケールトレーニングをよく練習していました。

だから、ブログに書いている事も少なからず影響を受けています。

それで、この本の、ある項にひとくちメモとして、坐禅のようなものがススメられているのに着目します。

胡座で背筋を伸ばして、呼吸は鼻からすって口から吐いてを繰り返し、目を閉じて自分の周りには宇宙をイメージし無我の境地になるというもの。 

集中力が高まり、それまで気がつかなかった才能の開花のきっかけになるかも。と〆られています。

今、これを読み返すとボーカルの研究に気功をやったのは間違ったなかったかと思います。

でもさ、僕なんかは坐禅するのに中国の達磨洞まで行ってしまったから、

歌の為だけだったらやり過ぎなんじゃないかとも思いますが、

歌って、姿勢と呼吸を整える(コントロールする)ことでしょ?

それに、イメージまで使う訳だから、

僕に言わせれば、それは気功をしているのとなんら変わらないんだよね

(気功のことは改めてどこかに書こうかと思います。)

達磨洞とは、嵩山少林寺の始祖である達磨が壁に向かってひたすら9年間座禅を組んだとされる「面壁九年」の石洞のこと。