その頃日本語を崩した歌い方がポップスで主流だったと思うのですが/To Be Continued – 君だけを見ていた

その頃日本語を崩した歌い方がポップスで主流だったと思うのですが/To Be Continued – 君だけを見ていた

2019年4月2日 オフ 投稿者: office potatocod

To Be Continuedは、

ちょうど僕が学生時代ころに、活躍されてた音楽ユニットです。

To Be Continued – 君だけを見ていた

かつて、日本語を崩した歌い方がポップスで流行したかと覚えてますが、

(これは、桑田佳祐さんあたりから始まった流れではないかと思いますが、日本語はリズムに乗りにくいから、日本語の本来の発語は捨てて英語みたいに歌ったわけです。)

それに耳が慣れてましたから、

To Be Continued始めて観た時

なんてスカしたグループなんだ!(失礼・・)

って思ったんです!

なんか、はっきり聞こえるんですよ

日本語が

これは曲作りから、うまく考えて作られてるからというのもありますが、

ボーカルの岡田浩暉さんが、後に俳優になったことからも伺えるとおり

台詞をいうかのように、日本語を大事に歌っていたからだと思うのです。

こうした例から考えてみても

ボイトレやボーカルの練習といっても一概に万人共通のものは指し示せない。

自分のスタイルがどうあるべきか?とか

何をやりたいのか?とか

憧れたのはどんなアーティストだったか?とか

ボイトレを始めるなら

その辺りから、

再考してみる必要がありそうです。

声のことはなんとも根が深くて(`・ω・´)