声の高さと話し方の速さだけですから、 読んだらすぐ!明日から使えます(´∀`)(´∀`)  しかし、これだけで印象が操作できるとは、、ボイストレーナー要りませんな(汗

声の高さと話し方の速さだけですから、 読んだらすぐ!明日から使えます(´∀`)(´∀`) しかし、これだけで印象が操作できるとは、、ボイストレーナー要りませんな(汗

2019年8月27日 オフ 投稿者: office potatocod

報道アナウンサーである矢野香氏の著書『その話し方では軽すぎます!』を読みました。

この本に、大学院での印象形成研究で行なった調査結果の一部として、NHKと民放のアナウンサーの好印象を以下の三つに分け、

その三つの印象を与える事を、声の出し方話し方から狙うという方法が載っています。

【三つの印象】

「親しみやすさ」

話しかけやすい、優しい、親切な、明るい、

元気な、外交的な、面白い

「活動性」

堂々とした、意欲的な、積極的な

鋭い、リーダーシップのある、強い

「社会的望ましさ」

信頼できる、分別のある、きちんとした、

誠実な、安心できる、知的な、大人っぽい

【声の出し方・話し方】

「親しみやすさ」を狙う人は、やや高めの声で、ゆっくりと話します。

「活動性」を狙う人は、やや高めの声で速めに話す。

「社会的望ましさ」を、狙う人は低めの声で、ゆっくりと話す。

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発声を変えるグーチョキパーの戦略的発声法よりも、簡単ではないかと思います。

声の高さと話し方の速さだけですから、読んだらすぐ!明日から使えます(´∀`)(´∀`)

しかし、これだけで印象が操作できるとは、、ボイストレーナー要りませんな(汗

面白いと思ったのは、三つの印象が、え?そういうわけ方?? みたいな一見して変な分け方な事です。

この様に三つに括るの難しい事だったのではないかと思いますが、私たちは簡単に研究結果を利用出来ますからありがたいものです。

この方法は、自分にとってナチュラルなところで声を出し、話すというのとは、対照的な方法で、声をコントロールする目的が違うとも言えます。

ナチュラルところで話しゃいいじゃないかと思ってしまいますが、、そうは行かないんですね…

歌うための声の使い方とちょっと?!違う?