喉がしゃがれてたりあるいは上手な人なんかでも裏声と表声が反転してる事がある/ミックスボイスについて

喉がしゃがれてたりあるいは上手な人なんかでも裏声と表声が反転してる事がある/ミックスボイスについて

2019年4月2日 オフ 投稿者: office potatocod

ミックスボイスについてですが、喉がしゃがれてたり、または上手い人なんかでも裏声と表声が反転してる事があるって知ってる(・_・)?

自分では地声を出してる感覚でも、出てる声は裏声に聞こえるとか、その逆の裏声意識したら高い声出るようになった!というミックスボイス習得のキッカケ時にあるような感覚です。

これは誰かに聞いてもらってチェックすると同時に自分の内面感覚も覚えてないとなかなか気が付く事でもないのかも知れません。

(僕の場合は、反転してた)

とりあえず、一人で練習する場合は、録音して聞き返して、ミックスボイスになってるかを確かめながらすると良いんじゃないですか

(巧い人のミックスボイスは、側で聞いてても裏なのか表なのかわからないです。)

録音して自分で客観的に確認する作業は、ミックスボイスだけにかかわらずボイトレ全般に言えることではないかと考えてます。

スマホのボイスメモだっていいでしょ

ロサンゼルス発の高い声を取得する方法でお勉強した(`・ω・´)

前そういう教材売ってたんだよ(笑)

(販売会社に協力するのに見本をもらって事前に勉強したんだ。)

ミックスボイスとは(・_・)?

わかりやすいのは黒人さんのボーカリストの声。地声と裏声の境目がないという話聞いたことないですか?

それがミックスボイスなんですが、

あえて、もっとわかりやすくいうと、高音域をいわゆる裏声を鼻の方に集めて地声のような声質にして、低音域までグラデーションして裏声の割合を少なくしていく感じ。

ミックスボイスをうまく使って歌うと高音域でも喉の力抜けて声帯を傷めない。

ハイトーンボーカルには必須科目かも

でも、これでハイトーンボーカルの歌ってる曲をコピーしようとしても上手くいかなかったりするんです。

なんでかっていうと、地声と裏声の換声点が、あなたと、コピーしようとしてる憧れのシンガーで同じ所にあるとは限らないから!

だから、練習方法としては、換声点をまず自分に合わせたキーにした音源で、切り替えの練習をすると良いんだ(`・ω・´)

(高すぎるからキーを変えるってことではなくて)

声区が切り替わるポイントのことを、換声点(かんせいてん)と言います。

幅広い音域を歌うために地声と裏声の間にある換声点をうまく飛び越えることが求められる。

換声点付近の発声は難しくて音程がぶれてたり苦しそうになったりする。