元WANDの上杉さんが歌のキメフレーズの前に腕を斜め下に払うようなポーズを

元WANDの上杉さんが歌のキメフレーズの前に腕を斜め下に払うようなポーズを

2019年4月2日 オフ 投稿者: office potatocod

YouTubeで、上杉昇 世界が終わるまでは 2017 (in 台湾)観てて思ったことがあります(公式じゃない動画かもですからリンクしませんが)

上杉さんが、歌のキメフレーズの前に腕を斜め下に払うようなポーズするのね。

また、WANDSは、三期の和久さんもPVの中で、ドンと手を下に払う振り付けをする

振り付けと書きましたが、、

なんと!この動作すると上がって来てた気が一気に下の方に降りて、心身が安定する。

言ってみれば、これもボーカルテクニックのひとつなんじゃないか

堀澤麻衣子さんの本にあるようなイメージをつかって気を降ろすテクニックもありますが、

ドンと手を下の方に払う動作は気を下げる速効性あります(`・ω・´)

そういう意味では、憧れのボーカリストの振り付けを、一度は真似てみるのも得られるもの多いです。

オリジナリティ云々を言えば、真似しても仕方ないというものその通りですが、

僕の気の理屈から言えばテクニックと位置づけられるかな

『高い声で歌える本』のミュージシャン・ボーカリストの高田三郎さんの本を読むと、好きなアーティストの歌い方を徹底して真似していくやり方が紹介されている。

声の存在感やユニークさや説得力を磨くには、(基礎トレーニングはもちろん必要ですが)

自分が強烈に影響されるものを追いかけていくのが大事だと書いてあります。

完コピしてそっくりになってしまっても、だんだんその人なりの違う光を放ってくれるのだという。

これを、僕なりに説明すれば、うまく完コピ出来たとしても、結局違う人間の声であって歌なんだから、 やってるうちに限界が出てくるんだよね

そうなって来たら、自分が何者であるか知る第一歩だと思う。

憧れのアーティストと比べて、

あぁ、自分とは元のキーや、裏声と地声の換声点が違うのかとか

このアーティストは、こういう考え方をもってるから、こんな風に突き抜けた様な歌い方するんだ!とかいろいろ見えてくるワケ

そうなったなら、自分が歌うならこのキーにする!とか明確になるし、自分が緊張感あるようなステージをするような性格じゃないなぁ、と思えば声の出し方も物真似からオリジナリティある方へ変わっていくんだ

それに、楽曲のサウンドだって、エレキギターのバンドサウンドじゃなくてアコースティックセットのリラックスした癒しフィーリングのライブをしたい!とか希望があるわけでしょ?

そして、自分のオリジナリティが確立されていくね(`・ω・´)!

何も真似しないで、そしてお上手に歌ってみるというのをやってみるのも良いですね!

とても平凡な歌になり、多くの人達に埋もれていきます(´∀`)