元オリコン社長の右脳歌唱法というメソッド…

元オリコン社長の右脳歌唱法というメソッド…

2019年4月2日 オフ 投稿者: office potatocod

(画像は僕です)

元オリコン社長の書いた本に右脳歌唱法というのがありました。1997年に出た本です。

(僕は小池さんのメソッドを直接教わってはいませんが)

右脳左脳という脳の分け方は現在ではあまり使われなくなっているそうですが、右脳歌唱法というのは直感を司る右脳を活性化させるメソッドになっています。そして巻末には気功のやり方が載っている。

気功というと、(この本が出た時代と違い、)最近では苫米地博士の脳科学気功が流行しました。

それなので、右脳歌唱法というのは今、再評価されるべき内容の本だと思うのです。

カラオケでみんなを感動させたいとかミリオンセラーの大ヒット曲を出したいといった願いに応えるべく開発されたメソッドであったようで、

ヒット曲と集合的無意識のことなどと絡みがあったりと、実質的にはやや難しいような内容のまとめ方になってます。

前の記事で、デビッド・リー・ロスさんが、PVのなかで、中国武術の表演をしてる事を書きましたが、

僕も中国武術の流れである少林寺気功をよく練習していました。

一般的には、ボーカルと気功というのは、まったく関連性の見えてこないカテゴリー同士ですが、僕が気功を始めたきっかけが、実はこの本、、元オリコン社長の右脳歌唱法なんです。

そして、それを後押ししたのがブレスボイストレーニング研究所の福島先生の(著書などにある)ボーカルは武道をするのも良い、というメッセージだった。

まあ、もっと研究が必要なテーマかと思いますが、メモとしてこのブログの記事にしておきます。

苫米地博士なんかも、(ギターですが)大周天ライブ!なんてしていましたし♪( ´▽`)

カンフーや武道なんかは、歌に間違いなく有益です。立ってる時の重心が低いのも、一部の筋肉をリラックスさせながら、別のところの筋肉を緊張させる、といった所作も歌と共通している。

しかし、僕が考えるには、中国からのものをそのままボーカルに応用するまでは、言語からくる身体意識の違いという大きな壁があります。

(ボーカルは欧米、英米、西洋のでしょ)