保守的な人でさえ、イメージトレーニングを目標達成の重要な要素と認めている/優れたシンガーだと、自己暗示にかけることもできる(エアロスミス、ヴァンヘイレン、ジャーニーなどの一流ボーカリストから絶大な信頼を置かれるマーク・バクスターさんのボイトレ本より)

保守的な人でさえ、イメージトレーニングを目標達成の重要な要素と認めている/優れたシンガーだと、自己暗示にかけることもできる(エアロスミス、ヴァンヘイレン、ジャーニーなどの一流ボーカリストから絶大な信頼を置かれるマーク・バクスターさんのボイトレ本より)

2019年5月15日 オフ 投稿者: office potatocod

半年後に、もっと素晴らしく歌っている姿を想像出来るだろうか/最近ではもっとも保守的な人でさえ、イメージトレーニングを目標達成の重要な要素と認めている/スポーツ選手は試合前に、プレーする姿をイメージする。ビジネスマンは商談の前にどう渡り合うかを…。/多くの人はこの際に瞑想するが、どう呼ぶかは問題ではない/これは空しい夢ではない(略)しかも優れたシンガーだと、自己暗示にかけることもできる。これはきわめて意義がある。(ロックシンガー間違いだらけの発声法 マーク・バクスター著より)

イメージトレーニングの有効性というのは、疑う余地が無い。

でもさ、ボーカル習いに行って瞑想やらされたり、自己催眠を教えられたら、めっちゃ怪しい!!と思わないか(´∀`)

僕もはじめそう思いましたよ。でも良く読んだらマークバクスター氏の著書にさえ、イメージトレーニングや自己暗示のことはきわめて意義があると書いてある。

どうして、それを教えようとしないんでしょうか。

現状、ボイストレーナーや歌の教師を育てるのにその項目は無いし、ボーカルのカリキュラムにも通常これらのことは含まれない。

あるとしたら、セラピーの分野でしょう。

ボーカル分野で実績のある人というのは皆無(`・ω・´)

マーク・バクスターさんは、『ロックシンガー間違いだらけの発声法』東亜音楽社 1997の著書ですが、

ロック一筋に生き、自身がシンガーとして活動しながらヴォーカル・セラピーへ興味を持ち、声を磨くメソッドの探求と発見に余念がないという。

殆ど声が出なくなっていたエアロスミスのスティーブン・タイラーさんを救ったボイストレーナーとして有名だと検索すると出てきます。

また、ヴァンヘイレンやエクストリーム、ジャーニーなどの一流ボーカリストから絶大な信頼を置かれる、有名なボイストレーナーとも。