プラーナという言葉を用い、役者がプラーナを発しながら演技すると、ホメオスタシス同調で役者の感情や表現したい世界を観客に完璧に伝える(略)/リー・ストラスバーグのメソッド演技法とホメオスタシス同調と「気」

プラーナという言葉を用い、役者がプラーナを発しながら演技すると、ホメオスタシス同調で役者の感情や表現したい世界を観客に完璧に伝える(略)/リー・ストラスバーグのメソッド演技法とホメオスタシス同調と「気」

2019年4月17日 オフ 投稿者: office potatocod

19世紀のロシアの演出家コンスタンチン・スタニスラフスキーが提唱した演技理論を完成させた、リー・ストラスバーグというアメリカの演技指導者がいます。

この演技手法では、苫米地博士の『すごいリーダーは「脳」が違う』三才ブックス 2009年 によれば、プラーナという言葉を用い、役者がプラーナを発しながら演技すると、

役者の感情や表現したい世界を観客に完璧に伝えることが出来るというものだったという。

ストラスバーグはこれもラディエーション(放射)という言葉で表しているとあります。

人間はホメオスタシス同調で、自らの感情をそのまま伝える事が出来るのだと。

 

 

リー・ストラスバーグが完成させたのは、メソッド演技法と呼ばれています。

1940年代にニューヨークの演劇で確立された演技法。

役柄の内面に注目し、感情を追体験することなどによって、より自然でリアリステックな演技を行うことに特徴があるという。

メソッド演技法は、ロバート・デニーロやアル・パチーノ、ダスティン・ホフマン、ヒース・レジャーなどなどで有名です。

 

 

僕は、ブレスボイストレーニング研究所を出た後、結果的には、リー・ストラスバーグのメソッド演技法と気功の関係を、気功を修行する事で、体得しようとしていた。

それで、気功革命の盛先生や、少林寺気功を習ったのですが、なかなか体得というのは難しくて、20年は行かないかもしれませんが、成果を得るまで凄く時間がかかりました。

ボイトレとの関連で成果を得るまでね。

苫米地博士の著書がなかったら、理屈的には、そこまで確信を得ることはなかったと思います。

ご興味ある方は先の本を読んでみてはいかがでしょう!

(僕が思うには、具体的には、プラーナと「気」というのは厳密には同じではないような感じしてますから、研究される方は、そこには着目してみてください。)