ストリートや野外ステージで歌うのはノドに過酷/もはやボーカル活動というのは人間関係や健康管理のこと/ドリームキラーとは(`・ω・´)?

ストリートや野外ステージで歌うのはノドに過酷/もはやボーカル活動というのは人間関係や健康管理のこと/ドリームキラーとは(`・ω・´)?

2019年4月3日 オフ 投稿者: office potatocod

ストリートミュージシャンという言い方がありますが、ある時の僕は、ボーカルギターの二人組ユニットでストリートライブ中心に活動する事を提案された。

その方は、レコーディングスタジオを経営してて、アーティストサポートをやりながら自身でもレーベルを打ち立ててCD作ってたのね

業界のことをよく知らない僕だったけど、

僕はライブ経験というのはそこそこあったし、レコーディングできる現場もあったから、渡りに船だと思って一緒にライブをする事を選んだ

 

19年くらい昔の、、とある夏頃の話である

 

 

話は少し飛びますが、ストリートや野外のステージで歌うのは結構、ノドに過酷なんだ

 

学生の時なんて喉がおかしいのに炎症を止める薬まで飲んで、ライブで歌っていたくらいだったから、その過酷さは想像に難くないと思う。

 

あとはさ、バンドや相方の都合で過酷な環境で練習を過度に幾度もするのも本当は喉に良くないでしょ

 

そうなってくると、もはやボーカル活動というのは人間関係とか健康管理のもんだいなんだよ。

 

だから、シンガーが自分の歌や楽曲を作り上げるのというのは、、

 

DTMやDAWで、ミュージシャンが一人で全てを作り上げるのとは根本からして違うのだ。

 

上手くいくかどうかは、人間というものを理解してるのかにかかってると思う。

自分も周囲の人もみんな含めて

◯ドリームキラーとは(`・ω・´)?

アートや音楽なんて地に足がつかなくなりそうな分野で生きていくなら、ドリームキラーについては知っておいた方がよいから書いておきたい!

ドリームキラーとはエフィカシーとかコンフォートゾーンとかと並んで、脳機能科学者の苫米地さん用語ですが、

夢を誰かに話した時に、それを否定するような言葉を使って夢とか(意欲とかを)壊そうとしたり、考え直させるようなことを言って来る人がいる。

 

そうした人たちをドリームキラーと言うのだが、親や先生、友だち、ツイッターでフォローしてる人など身近な人がなりやすい

彼らの特徴は、なにかにつけて無理!などの愚痴が多かったり、嫌味を言って、目標に向かって努力している人に対して自分よりキャリアを積んで遠くに行ってしまうのを妬み、足を引っ張るのだという。

まあ、僕はボイトレが心の問題と結びついているのに気がついてから、ヒプノセラピーや催眠、気功との関係を研究してきたから、ドリームキラーなど怖くはないがね(`・ω・´)!

(ここらの関係の事はまた続きを別に書くとして

モットーは健康第一!なんてツイッターのプロフィールに書いたこともあるけど、

身体の健康だけじゃなく、心の健康さをいかに守るかというのも、必須じゃないかな

少なくとも、日本ではプロのヴォーカリストでも社会的地位は高くなくレベルもまだまだ高くないでしょ

そして、ドリームキラーだって沢山現れる。

その昔、役者が河原乞食と言われていたのと同じく、歌い手も、そもそも低い階級のものだったともいう。

しかし現代は、益々自由に音楽を出来る時代が来ている。その意味で音楽やボイトレ・ボーカルの分野は、これからが益々フロンティアじゃないかと思う

Take it eazy で頑張ろうじゃないですか(`・ω・´)