コミュニケーションが言語や表情、声のトーンなどのわかりやすい信号を通じて行われていると思いがちだが、実際には潜在意識下で電磁波やエネルギーコミュニケーションのシステムが作動している/最近の研究では、感情は脳だけで生成するものではないという/上手いボーカルの心にシンクロする能力とはこれか(・_・)?

コミュニケーションが言語や表情、声のトーンなどのわかりやすい信号を通じて行われていると思いがちだが、実際には潜在意識下で電磁波やエネルギーコミュニケーションのシステムが作動している/最近の研究では、感情は脳だけで生成するものではないという/上手いボーカルの心にシンクロする能力とはこれか(・_・)?

2019年6月3日 オフ 投稿者: office potatocod

AI新聞( aishinbun.com )に、

「元気をもらう」の正体は心臓から出る電磁場だという記事があった。

そして、シリコンバレーで開催された T ransTechカンファレンスで、Debora Rozman博士の所属するHeartMath Instituteのサイトに関連する論があったので読んだとありました。

この論文(The Energetic Heart)では、「多くの人はコミュニケーションが言語や表情、声のトーンなどのわかりやすい信号を通じて行われていると思いがちだ。実際には潜在意識下で、かすかではあるものの、しっかりとした影響力のある電磁波やエネルギーコミュニケーションのシステムが作動していると結論づけているという。

そして、「元気をもらった」と表現する人の中には、他人の規則正しい電磁波の影響を受けて、自分の脳波が安定した波形になる状態のことを「元気をもらった」と表現しているケースがあるかもしれないと、AI新聞は述べています。

最近の研究では、感情は脳だけで生成するものではなく、心臓が発信するリズムの中に情報が込められており、特に神経やホルモン、電気などの低周波の振動の中に、感情に関する情報が込められている可能性があると指摘されているという。そして、心臓が発信するポジティブな感情の電磁波は、脳をシンクロさせ、身体の細胞すべてをシンクロさせる。そして心臓と脳波が規則正しくシンクロし始めると、呼吸のリズム、血圧、皮膚の電気信号のリズムなどもシンクロし始める。こうした状態をこの論文の著者は「身体的一貫性」と呼び、身体的一貫性が達成されれば、身体が最も効率よく働き始め、精神的、身体的な様々な恩恵を受けることになるとしている。
(AI新聞より)

この「恩恵」とは、言ってみれば気功の効果だ(`・ω・´)

だけど、この「身体的一貫性」というのは、睡眠中や深いリラクゼーションの中で達成されることが多く、通常の目が覚めた状態で身体的一貫性に達することはまれなんだという。だから、通常なかなかこのことに気がつかない。メディテーションみたいたものとか、気功(武術とか武道とかも)をしてたら気が付けるんだけどな…

そして。AI新聞には、電磁波は自分の身体だけではなく、近くにいる他人の身体にも到達するのではないか?と疑問が提示されています。

僕が、これまで随所にブログで書いてきたこととかなり重なる研究ではないかと思いますので、AI新聞のURLをリンクして置きます(`・ω・´)

https://aishinbun.com/clm/20181129/1855/

だだ、理解しておいてほしいことは、僕は別にこの論文を読んでから、ブログを書いた訳じゃないってことなんです。僕から見ると、気功を、そしてボーカル活動をやっていく中で感じていた謎が、最近の科学的な研究で説明可能になってきたなぁと、思ってる訳なんです。

そして、この論文とAI新聞の記事で、特筆すべきは、以下の部分↓

「多くの人はコミュニケーションが言語や表情、声のトーンなどのわかりやすい信号を通じて行われていると思いがちだ。実際には潜在意識下で、かすかではあるものの、しっかりとした影響力のある電磁波やエネルギーコミュニケーションのシステムが作動していると結論づけているという。」

脳波がホメオスタシス同調して感情の伝達みたいなことが起こるとか、「気」が感情を伝達するとかのエネルギーコミュニケーションというのは実際に起こってる(`・ω・´)!

であれば、上手いボーカルの持ってる心にシンクロする能力というのも、単純な身振り素ぶりや声のトーンや表情とかのいわゆる単純な表現だけで、なされる現象じゃないってことが、、わかるだろ?

まあ、ライブではこういうことは起こりやすいと思うのだけど、レコーディングされた音源だとどうなんだろうか。

脳波が平均化されるとかホメオスタシス同調みたいなの現象は、例えば遠隔気功では、使えなかったりする。

でも、気功の体験からいうと、遠距離でも何らかの情報とかエネルギーのレベルのコミュニケーションは起こってるはず。

だから、レコーディングされた音源からも、音声による伝達以外に何か、エネルギーコミュニケーションが起こってるはずなんだがな。

まだ一般的には難しい分野かなぁ。

特に、この辺の事は音楽家はよくわからないでやってます。

だって、専門外じゃん!(・_・)