制作責任者や予算管理を含めアレンジやレコーディングでどのような音を作るのかを最終的に決める者がプロデューサーだ(`・ω・´)!

制作責任者や予算管理を含めアレンジやレコーディングでどのような音を作るのかを最終的に決める者がプロデューサーだ(`・ω・´)!

2019年4月3日 オフ 投稿者: office potatocod

制作責任者や予算管理者、原盤管理者を含め音楽制作にかかわるすべての人が音楽プロデューサーってことで良いかと思いますが、

アメリカなどでは、実際に音楽のサウンドに対する制作責任者のことを指す方が一般的だという。

僕は、サウンドプロデューサーなどと呼ぶ時には特にこれを指してると考えてます。

また、アレンジやレコーディングでどのような音を作るのかを最終的に決める者がプロデューサー。

(トラックメイカーがプロデューサーと呼ばれたりもするけど、サウンド面で最終決定出来る人がやはりプロデューサーでしょ)

 

 

僕は自分の楽曲を制作するのに様々なミュージシャンやアレンジャーさん、エンジニアさんと関わりますが、

 

多くの場合、制作をしてると、どのような音にするかを現場で問われます。

 

要するに1ボーカリストであるつもりだった僕は、いつの間にかに音楽プロデューサーになってしまっていたのだ、、、

 

制作を始めて初めて僕はそれを認識したんですが、考えてみれば自分で作った歌を歌うのに楽曲のプロデューサーやるのは当たり前だ

 

そう考えられる様になったのは、ブレスボイストレーニングのお陰ですが、

本来だと研究所では、飾りは一切要らなくて、アカペラでも聞かせられなければいけないと指導されていた。

本当に自分の歌を歌うなら、一度はそこまで突き詰めた環境でやることも必要かもしれないが、

僕は、根が歌手というよりミュージシャンだったので、楽曲全体を纏め上げてから歌で〆るというやり方を突き通してしまった

 

 

言いたい事は、歌の力とはかくも強く大きいパワー溢れるものなんだって事!(`・ω・´)